PCから音声配信アプリ配信しよう アプリ編

2020/05/06

Spoon アイデアノート 考察

t f B! P L


この写真可愛くてつい使ってしまった、内容と合ってないかな……

前回Spoonラジオを念頭に、Androidでリリースされている配信アプリを、

今回は同様の環境で配信可能なアプリを3種、目的別にご紹介したいと思います。

今回紹介するアプリ





演奏や歌を配信したい


ご自分で演奏した音楽や、歌声を配信する場合、自分で作詞作曲した楽曲でなければ、
JASRACの許諾を受けているサービスを使用することが必須です。

この条件に合うのが nana Spoonラジオの二つですが、
音楽配信を行う場合にはnanaが最適です。

nanaでは音楽を配信するための様々な仕組みがアプリケーションに組み込まれていて、
ユーザー層も基本的に音楽が好きな方が多いのが特徴です。

ただしアプリ単独で配信を行う場合、無料版では使用するイコライザ操作やエフェクトに制限があります。

しかしPCからの配信では、一度ミキサーを通した音声を更にBluestackのようなバーチャルマシンに入力する形を取るため、
自身でエフェクトをかけることでこの欠点を補えます

最近になって他の音声配信アプリのような、ライブチャット機能が搭載されました。
こちらの機能も音楽の配信にクローズアップした、カラオケのようなコラボ配信、既存の収録済み音源の配信など、他とは少し違う特徴を備えています。

難点としては若干バグが多めで固まることが多い点でしょうか。

ラジオのような定期配信をしたい


何らかの一貫したテーマ、例えば子育てラジオ、今日のお料理ラジオ、といったテーマを決めて、
台本などを用意した定期配信を行いたい場合、テーマに沿って統一感の有る番組作りが求められます。

この場合は Radiotalk または Spoon ラジオが候補に上がりますが、
Radiotalkをおすすめします。

Radiotalkは他の二つのプラットフォームと比較して、実際のラジオに近い配信携帯を指向したアプリケーションです。

ユーザーは配信を行うごとに部屋名、枠名といった物を決める形ではなく、チャンネル名として一定のテーマを決め、それについて短時間の録音音声を配信します。

当然ながら配信をリスナー側もそうした配信形態の番組を求めているユーザーが多いので、地道に根強く活動し、繋がりの強いファンを作っていくことに向いた配信アプリです。

積極的に企業とのタイアップ企画なども行っており、時折ナレーターの選考などが行われるのも特徴ですが、
PCを使用した高品質な配信はこうした企画などでも有利に働くでしょう。

難点としては配信のモチベーションを保ちにくい構造であるため、人気が出るまで辛抱が必要という点でしょうか。

ユーザーと交流しながら配信がしたい


ユーザーコメントへの反応で会話をするようにみんなと番組を作っていきたい。
そう考えた場合、nana と Spoonラジオ が候補に上がりますが、この目的では Spoonラジオ に軍配が上がります。

というのも nana のライブチャット機能は特徴的な機能が多く積まれている反面、
バグもそれなりにあり安定した長時間配信が難しい場合があります。

この点 Spoonラジオ は比較的機能が絞られているためか安定しており、2時間の配信を安定して行うことが出来ます。

また、最近になって1:1のコラボ配信機能が実装されましたが、PCを使用した配信では、
SkypeやDicodeといった通話アプリを使った多人数での通話を、ミキサーのループバック機能などを使ってクリアに配信することが出来ます。

難点としてはYouTube広告によるユーザー流入で競争が激化していること、若干マナーの悪いユーザーが多い傾向でしょうか。

さいごに


前回は配信環境についての解説でしたが、今回紹介したアプリと組み合わせることで、
それぞれの配信者の個性に合った配信を高品質で行うことが出来ます。

良い配信が出来るということは活動のモチベーションを保つにも大事なことですので、
よろしければ前回の記事と合わせてそれぞれの配信活動にご活用ください。

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