アイデアノート:夢渡り

2019/01/17

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連作台本、夢渡りの設定構想を記事としてアップしておきます。

(まぁ、ファンもまだおらんし、ネタバレゴリゴリしたって台本だったら困らないやろ、
Evernote最近重いし)

おっと心の声が

内容自体の著作権は私にありますが、
私以外がこの設定使ってなんか作ること自体は、
この記事にリンクしたうえで、原作を騙らない、
ということを守っていただける限り止めません。

まあそんな奇特な人いないだろうけど念のためね。

以下の内容はガッツリ作品の設定から、
話の流れから、
結末まで書いてあります。

台本が出来上がった際には演者様は参考情報となるかと思いますが、
もし誰かに演じて頂いた際には、
視聴者の方にはダイレクトネタバレアターック!という感じなので、
視聴者になるかも!という方は見ないでおくことをお勧めします。

まあ、心理学的な実験のエヴィデンスによると、
物語を見聞きする際には結末は知っていた方が、
終わった後の満足感が高いという効果もあるそうですが、
ネタバレ嫌いな人もいると思うので、
見ない事をお勧めします。

お勧めします。

お勧めしたよ?

書くよ?

いいね?

いいね?

コンセプト

時代背景は現代。
他人の夢と同調して、相手の夢の中で自由に振る舞い、
相手の心の有り方を変える能力を持つ主人公の事件簿。

夢渡り能力自体は世間一般に認知されていない超能力のようなもの。

夢渡りを行う条件は
  • 対象との会話経験があること。
  • 対象が睡眠中であること。
夢渡りは対象が眠ってさえいれば任意のタイミングで行うことが出来るが、
夢渡り中は能力者も眠った状態となる。

夢渡り中に対象者が目を覚ますと、
夢渡りは中断され能力者も目を覚ます。

夢渡りで同調している相手が命を落とした場合や、
能力者が夢の中で殺害された場合、
夢渡り能力者も命を落とす。

夢渡りによる夢の操作=精神の変質を行うと、
その規模に合わせて能力者は疲労する。

また善人を悪人に変質させることは比較的容易だが、
悪人を善人に変質させることは難しく、より体力を消耗する。

全13話構成で、
1~2春希の夢渡り能力取り戻して上達編
3~4春希過去のトラウマとの決別編
5~6個別の事件で複線張っとこうか編
7~8もう一人の夢渡りに気付く編
9~10もう一人の夢渡りの罠編
11~12もう一人の夢渡り決戦編
13もう一人の夢渡り改心編

登場人物

従来通りメインキャラクターはスターシステムの四人。
性格もそれぞれのベース性格に準ずる。
  • 春希(25歳) 
    • 夢渡り能力保持者
    • 思春期ごろに兄を夢渡り能力の事故で亡くしている
    • 兄を無くした経験から、夢渡りをほぼ行ったことがなく能力は未熟
  • 冬子(25歳)
    • 春希の恋人
    • 春希が兄を失ったことで深く傷ついていることを理解して寄り添っている
    • 春希の能力についても把握している
  • 秋也(25歳)
    • 春希の親友
    • 春希が兄を失った事件には居合わせなかったが、春希を守るために格闘技を始めた。
    • 現在ではかなり強靭なフィジカルを持つ。
  • 夏美(25歳)
    • 秋也の恋人
    • 様々な知識が豊富な女性。
    • 春希との直接の面識はないが最初の事件で春希が助けることになり、以降秋也と共に春希のサポートをする。
  • 昴希(12歳)
    • もう一人の夢渡りである少年。
    • 幼少のころに親に捨てられ、施設では夢渡りの能力で自分に都合の悪い人間を片っ端から破綻させてきた。
    • 年齢は春希より一回り以上幼いが、夢渡り能力の行使経験は桁違いであり、春希よりもはるかに強い夢渡り能力を持つ。

パワーバランス

第1話時点での春希は夢の中で物体を生成するのがやっと、
第10話時点では相手の全人格を改変する程度の能力になっているが、
一人にやると疲労で丸1日寝込む

対して
昴希は全人格改変を3人に施すと丸一日ねこむ。

上記程度の力の差がある。


第1話:イバラノオリ

ある日秋也の恋人夏美が、眠ったまま目を覚まさなくなる。
病院で検査を行うが体には異常がなく、
目を覚まさなくなってしまった理由はよくわからない。
夢渡りを行うと、夏美は夢の中でも眠ったままいばらの檻にとらわれ、
その檻は徐々に小さくなっていた。
夢の中で夏美が絞殺されれば、夏美も春希も死んでしまう。
能力の使い方を試行錯誤しながら春希はいばらの檻を切断し、
夏美を救い出す。

第2話:ユキノフルオト

秋也と春希が休日に訪れたボルダリングジムで、ある女性と知り合う。
女性は表情が暗く、話を聞くと以前このジムを経営していた男性は夫であり、
趣味の山登りで遭難、女性は男性に助けられ生き残ったが男性は凍死したという。
春希は夢渡りの力で女性の遭難時の記憶を呼び覚まし、自責の念を取り除く。

第3話:ヤイバノキラメキ 前編

対象はDV加害者の男性、春希トラウマに触れられスランプ

第4話:ヤイバノキラメキ 後編

春希トラウマに打ち勝ちDV加害者の男性お縄

第5話:ネガイノナマエ

対象は過去に子供を施設に置き去りにしてしまった女性
春希は女性が子供につけた名前の願いを思い出させ、施設に名乗り出させる

第6話:ヒイロノアメ

子供と合ったはずの女性が、極度の抑うつ状態となる。
このままでは自殺企図が強いため、春希は夢渡りを行うと、
女性の夢は緋色の雨が降り注ぐ荒廃した世界となっていた。

第7話:チカラノカタチ

春希の努力もむなしく、女性は自殺してしまう。
数日後、冬子が暴漢に襲われるが、寸でのところで秋也これを撃退、
暴漢は気絶

第8話:ヤミノオンド

春希暴漢に夢渡りを行う。
暴漢の夢は善につながる思いが黒く塗りつぶされていた。
春希は闇を取り払い、暴漢は元の正常な男性に戻る。

第9話:ハハノウデ

夏美は子供を虐待している母親を発見し止め、
母子を春希のところに連れてくる
春希夢渡りをするが、夢の世界にはいくつもの改変跡があり、
実際にはこの女性は子供の母親ではないことに気付く、
夢を元に戻し話を聞く

第10話:ツミノイヤハテ

女性はもう一人の夢渡りによって操られた一般の女性だった。
同時に少年と夏美は第一話以前に面識があり、
自分に優しく接した女性である夏美という存在を認められないため、
少年は夏美の心を茨の檻に閉じ込めて殺害しようとしたことがわかる。
第一話時点では春希の能力の未熟さのため、この事実には気付けていなかった。
少年はその事実と、春希達4人への宣戦布告と共に姿をくらます。

第11話:モウヒトリノユメワタリ 前編

4人は度々少年が差し向ける狂暴化した人間に襲われ、
秋也の力で物理的な排除をしつつ、春希の能力でそれぞれの人間を元に戻ししのぐが、徐々に疲弊していく。
これに加えて昴希との会話経験を持ってしまったため、冬子、夏美に対しても、
昴希からの攻撃が行われる。
春希は冬子、夏美への攻撃の影響をかろうじて整復するが、
能力連続使用の過度の疲労により昏倒してしまう。

第12話:モウヒトリノユメワタリ 後編

昴希も連日の人格改変により疲弊し、昏倒していた。
二人の夢渡りの昏倒は希しくも能力の同調を促し、
お互いへの能力の行使が不能な状態での対話の場となる。
春希は昴希の孤独に寄り添い、母親に夢渡りを行ったときに得た、
母親が昴希を愛し、産んだ時の強い感情を昴希に受け渡す。

第13話:キボウノカガヤキ

昴希は改心し、施設へと戻る。
4人が改めて施設を訪れると、昴希と和解し話を始める。
施設には相変わらず捨てられてくる子供や、
虐待の被害を受けた子供たちがやってくる。
昴希の行った行いは決して許されるものではないが、
自分という存在が愛情を受けることが、
許されがたいことでないと知った昴希は、
夢渡りの力を使い施設にやってくる子供たちの心の傷を癒していた。
昂希はまさに母が願ったような、人を希望で照らす人生を歩み始めた。

で、おしまいおしまい。

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